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変態はコンソメキューブのようなもの


私は考えるのが好きなんだけど、変態ってね、人口の2割ぐらいしかいないって言われてるのよ。

私の体感としてもそんな感じね。 


で、その中でもこじらせたドマゾ、ドフェチ、になってくるとさらにその中の2割かな?と。

そして変態度が濃くなれば濃くなるほど、凝縮されていってコンソメキューブのようなものなるんじゃないかなって思うの。人は誰しも変態、みたいなことを言う人はいるけれど、その人は濃度の事を見逃しているのよ。


ノンケもニオイが好きな人もいるし、物事を決められたり委ねたりする人が好きな人もいる(特に日本人は多いと思うわ)。


でもね、変態とノンケってじゃあ一緒かって言うとそうじゃあないのよ。そこにはグラデーションになっていく層があるわけ。そのグラデーションが濃ければ濃いほど変態って事だと思うの。 


じゃあノンケ仕様に何かを考えたり対応させるとなった時には、スープを作る時のように希釈して薄めていくってことになる。


アフタヌーンシークレットに来る人たちは、自分ではそんなことはない、と一様に言うのだけれど、私から見たらみんなそれぞれの方向に密度の高いコンソメキューブたち。


ニッチの中のニッチなのね。 


そして私はコンソメキューブ達の生態観察を生業とし、それらの癖や性質を分析し、構造として捉えるのが大好きな構造フェチ。


根底には変態同士としての愛があるけれど、それをSMの関係に持ち込んでセックスの前戯のような痴女プレイなノリで甘くするのは嫌い。

あくまでもSとMの間には格差があり、冷たく厳しく躾をして、マゾたちは謙虚に従順に私にかしづく、と言うのが好み。 


珍しく語ってみたくなって長くなったわ。


Xでは文字数制限があったので、なるべく短いアイキャッチな文章と画像が必要とされてたので、長い文章をマゾ達の見えるところではしばらく書いてなかったのだけれど。 


ここは私のHPのブログだし、たまにはいいでしょう?





 
 
 

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